人気イベントの第4回目を麻倉怜士氏をお招きして開催!18名募集!
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このたびKEFは、東京・青山のKEF Music Galleryにて、季刊HiVi に掲載された人気連載「Qobuzで愉しむハイレゾストリーミング」の記事を再現する特別試聴イベントを6月10日(水)に開催します。
本連載は、高音質音楽ストリーミングサービス「Qobuz(コバズ)」で楽しめる楽曲の中から、オーディオ/オーディオビジュアル評論家・麻倉怜士氏が厳選したおすすめ音源を紹介する企画で、今回はその名曲の数々を、KEFのフラッグシップスピーカー〈Blade Two Meta〉とエントリー向けアクティブスピーカー〈Coda W〉を通じてご体感いただけます。
当日は、麻倉氏に加え、Qobuzを運営するXandrie Japan 国内統括マネージャー・祐成秀信氏、そして季刊HiVi 編集長・辻潔氏も登壇。Qobuzの魅力や楽しみ方を語りながら、ハイレゾ音楽ストリーミングの真価を最高の再生環境で味わえる、贅沢なひとときをお届けします。
本イベントは一般のお客様にもご参加いただけます。2026年5月18日(月)より先着18名様限定で参加申込を受付中です。「応募はこちら」よりご応募ください(イベント応募にはmyKEF登録必須)。
イベント名:「麻倉怜士が選ぶ The BEST of Qobuz|2026 春夏編
─HiVi連載「Qobuzで愉しむハイレゾストリーミング10曲」を、KEFの2機種で体感する試聴イベント─」
開催日時: 2026年6月10日 (水)
- 開始 19:00 (開場18:30)
- 終了 20:30ごろ
会場: KEF Music Gallery 2F (東京都港区南青山5-5-6)
登壇者:
- オーディオ/オーディオビジュアル評論家・麻倉怜士氏
- Qobuzを運営するXandrie Japan 国内統括マネージャー・祐成秀信氏
- ステレオサウンド 季刊HiVi 編集長・辻潔氏
<主な再生システム>
- スピーカーシステム:KEF Coda W | Blade Two Meta
- ネットワークプレーヤー/コントロールアンプ: LINN SELEKT DSM -EMO
- パワーアンプ: LINN KLIMAX TWIN
- ケーブル: Chord Company
- オーディオラック: Andante Largo
定員: 18名(先着順)
参加費: 無料
申込方法: 「応募はこちら」2026年5月18日(月)より参加申し込みをお願いします
- 問い合わせ先
Email: pr.jp@kef.com
Qobuzについて
Qobuz(コバズ)は、2007年にフランスでスタートした高音質の音楽ストリーミングとダウンロードサービスを提供するプラットフォームで、ここ日本では2024年10月に、老舗ハイレゾ専門ストア、e-onkyo musicとサービス統合する形でサービスを開始。ハイレゾを中心とした高音質ファイルの配信と、多くのオーディオメーカーの機器と接続できることから、音楽愛好家やオーディオファンの間で注目されています。フランス発のこのサービスは、世界中の楽曲を豊富に取り揃えており、特にハイレゾ音源(24ビット)のストリーミングに対応している点が特徴です。
また、Qobuzは音楽のダウンロード販売も行っており、一度購入した楽曲を無期限で所有できるため、真の音楽コレクターにも最適です。ジャンルの幅広さだけでなく、アーティストやアルバムに関する詳細な情報やレビューも提供されており、音楽を深く楽しむための付加価値も充実しています。
デスクトップやスマートフォンアプリを通じて、最新のヒット曲からクラシック、ジャズ、ワールドミュージックまで、高品質な音楽体験を楽しむことができます。音質を追求し、音楽文化を大切にするユーザーにおすすめのサービスです。
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講師・麻倉怜士氏(あさくられいじ)について
イヤホンからハイエンドオーディオ、ハイエンドビジュアルまで製品、システム、技術のすべてを知り尽くしているAV評論界のスーパースター。学生時代よりエアチェックにはまり、雑誌編集者を経てAV評論家の道へ。得意ジャンルという枠には当てはまらないオールマイティな活動の場を持ち、ピュアオーディオからビジュアル、最新のデジタルファイルミュージック、そしてデジカメやケータイのようなデジタル・ガジェットまで網羅する。また、雑誌のみならず書籍、テレビ、講演と八面六臂に活躍しているほか、松田聖子をはじめとするアイドル大好きという側面もある。現在、HiViグランプリの選考委員長を務めている。
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HiViについて
HiVi(ハイヴィ)は、株式会社ステレオサウンドが発行するオーディオ&ビジュアルの専門誌です。1983年の創刊以来、「大画面・高画質・高音質・サラウンド」をテーマに、最新のAV機器レビューやソフト紹介を行い、多くの映画・音楽ファンから高い信頼を得ています。オーディオ・ビジュアルの魅力を深く伝える“AVの教科書”とも言える存在です。
評論家や編集部による綿密な実機試聴と分析を通じて、製品の本質を見極めたレビューを展開しており、読者が本当に良いものを見極めるための指標となっています。近年では、ストリーミング音源や最新フォーマットにも積極的に対応し、進化し続けるAV体験の最前線を伝える情報源として支持されています。
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LINN について
1973年に創業者アイバー・ティーフェンブルンがレコードプレーヤーLP12を開発してから半世紀。以来、LINNの開発思想は一貫しています。それは、アーティストが作品に込めた情熱を、余すことなくリスナーに届けることです。
ご家庭にアーティストを連れてきたかの様な、圧倒的な感動体験をしていただくため、最先端の技術とアイデア、経験に裏打ちされた膨大なノウハウがLINNのコンポーネントには凝縮されています。
一方で、システムアップのストラクチャーは可能な限りシンプルを心がけています。どなたもが直感的に操作できるアプリとの組み合わせで、いつも最善の体験を提供します。
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Chord Company について
英国はイングランドの史跡 ストーンヘンジ 近くにて、1984 年に設立されたケーブルメーカー、Chord Company。彼らは技術革新による音質向上と同時に、「いかに音楽に心酔するか?」「一緒に歌い、演奏したくなるか?」を非常に大切なポイントとして開発を進めています。リーズナブルなエントリーグレード「Cシリーズ」から最高峰の「ChordMusic」まで、幅広いラインナップ展開です。KEFとChord Companyは、「K-stream ( ケーストリーム / 日本未導入 ) 」ケーブルのOEM生産や、試聴室への導入など、本国でも日本においても様々な形で連携しています。
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Andante Largoのラックについて
初代のRigid Seriesからの一貫したコンセプト「軽量・堅牢・コンパクト・制振」を高次元でバランスすることで機器のパフォーマンスを引き出してきました。最新&最高峰のGrand Seriesでは、特に「堅牢」に重点を置きつつ、更なる境地を求めてコストの制約無しに理想を追求。振動伝達を抑えながらも安定した設置という、オーディオ機器にとって最適な環境を具現化しています。
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KEF Music Gallery TOKYO について
KEFは、2023年12月9日(土) にKEF Music Gallery TOKYO をグランドオープンしました。東京を代表するラグジュアリーブランドやデザイナーブランドの発信地である青山で、これまでにない素晴らしいサウンド体験をお客様に提供します。
KEFスピーカーを長年ご愛顧いただいているオーディオファンの方のみならず、ライフスタイルのサウンドクオリティをあげたい方、暮らしのアイテムにこだわらずにはいられない方など、高品質で魅惑的なKEF製品と著名なアート作品をコーディネイトしディスプレイしています。より幅広い方々にKEF製品に触れていただきたいとのKEF本国の意向も踏まえて開設されました。KEF 創業60年以上にわたる音へのこだわりに、ぜひ触れて下さい。
KEF Music Gallery TOKYO
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目5番6号
東京メトロ表参道駅A5出口徒歩3分
11:00〜19:00
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